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あなたにとっての記念日も、私にとっては平日です
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学校の校庭ほどのひろさの自宅に飛行機がつっこんでくる。

そこから降りてきた男はその場の人を順番にならばせ、五分に一人殺していく。
そろそろ私の番というところで男が世間話をはじめた。

目の前で飼い猫が死にかけているのだが、
男のご機嫌をとるために猫を見殺しにせねばならない。

でないととてもむごい方法で殴り殺されてしまうから。
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私は貴族の娘。
檻からゾンビのようにあふれ出そうとする平民を殺す。殺す。殺す。
彼らは私と同じ生き物ではない。殺すのは楽しい。自然と笑顔がこぼれる。

そんな檻を背にしたダンスパーティ。
参加者は使用人の男性たち。
なかのひとりが私に興味があるみたい。

本当の私を知っているのかしら。知らないのかしら。
手を取る前から幸せな想像。

でも踊れるのはこれが最初で最後。
パーティが終わったら私は刑を受けなければならない。
家の人がFGOのガチャをテレビ画面に出力して実況している。
ちなみに、知らない家でやっている。

勝手に知らない家に入って大丈夫なのかたずねると、
大丈夫って言われたので安心して見ていたら、

奥から知らないおばさんが出てくる。
この人は家の人のことを知っているようだ。

家の人は慌てて逃げようとする。
バレたらアカンかったらしい。全然大丈夫じゃない。

この家にはキティちゃんの物が多い。
このおばさんはきっとキティが好き。

お詫びに、たまたまポケットに入っていたご当地キティストラップをプレゼントしようと思った。
三重県を持っていた。

おばさんも2つだけご当地キティを持っているらしい。
よくみると三重県ともう一つだった。

47もある都道府県のなかで、三重県がかぶるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
親戚と電車にのっている。
荷物を持ってもらっていたら、降りる時にごっちゃになってしまって困る。

降りたところで揉め事を発見。警察も来ている。
よく見ると片方は高校のときの元カレだった。

あまりかかわりたくないので避けて通る。
しかしその仲間みたいな人に見つかってしまい、声をかけられる。

適当に愛想笑いで返して、裏道を通って帰ろうとすると
元カレがやってくる。

私が裏道として使っていた道は実は彼の私有地だった。

近所で有名な一億円の大豪邸は彼の家だった。

彼の態度から察するに、今でも私のことを好きらしい。
久しぶりの再会で浮かれているようだ。

暴力的な人だし不安だけど、こんだけお金もっててしかも私にベタ惚れなら
もっかい付き合ってもいいかもしれんな。

***

家の鍵をコピーして売ったら儲かるのでは? と家の人に提案され
いいじゃんと思ってノるんだが、
後からよくよく考えたら、家の鍵売ったら泥棒がいっぱい入ってくるからアカン


弟と一緒に、おじいちゃんの家を冒険する

久しぶりにいくと思っていたよりすごく広くて、
親戚のおじさんのアカチャンを起こさないように気をつけながら、
家中を見て回る。

古い面白そうな本がたくさんあったり、ピアノがあったりする。
和室がたくさんあって、全部つなげると何十畳もあるくらい広い。
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