あなたにとっての記念日も、私にとっては平日です
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子役を目指す少年と母親が電車に乗る
少年は本当は読書が好きだけど。
電車のなかで、次の役の練習としてバカな子供のふりをする
そこに利発そうな女の子がやってきて少年に注意する
少年は「バカな役の練習だから本当はバカじゃない」と説明するが、
女の子は、「役でやってるのは知ってる。でもバカ。この電車にのってるのは、みんなそのオーディションを受ける子だけど、ここで練習せずにおとなしくしてる」って論破。
そのオーディションに合格したのは女の子で、一躍スターに。
#####
数年後、とあるマンションのインターホンを押す少年。
やっと役者として大きな役をゲットした。
マンションから出てくるのはあの少女。
すでに成功者として今でも人気。
「遅かったじゃない。待ってたんだから」
「うん、おまたせ」
再会し、少し話をして、帰る少年。
「帰るの?」
「きみはバカがすきじゃないみたいだから」
理性的でかっこいいと思って手を出さなかった少年が帰ったあと、ベッドで呟く少女。
「実はあのとき声をかけたのは少年が気になってたから。でもどうして良いかわからなくてバカって言った。電車に乗ってるのがみんなオーディション受ける子役なわけないのに。そしてこの雰囲気で帰っちゃう少年は本当にばか。おおばか」
少年は本当は読書が好きだけど。
電車のなかで、次の役の練習としてバカな子供のふりをする
そこに利発そうな女の子がやってきて少年に注意する
少年は「バカな役の練習だから本当はバカじゃない」と説明するが、
女の子は、「役でやってるのは知ってる。でもバカ。この電車にのってるのは、みんなそのオーディションを受ける子だけど、ここで練習せずにおとなしくしてる」って論破。
そのオーディションに合格したのは女の子で、一躍スターに。
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数年後、とあるマンションのインターホンを押す少年。
やっと役者として大きな役をゲットした。
マンションから出てくるのはあの少女。
すでに成功者として今でも人気。
「遅かったじゃない。待ってたんだから」
「うん、おまたせ」
再会し、少し話をして、帰る少年。
「帰るの?」
「きみはバカがすきじゃないみたいだから」
理性的でかっこいいと思って手を出さなかった少年が帰ったあと、ベッドで呟く少女。
「実はあのとき声をかけたのは少年が気になってたから。でもどうして良いかわからなくてバカって言った。電車に乗ってるのがみんなオーディション受ける子役なわけないのに。そしてこの雰囲気で帰っちゃう少年は本当にばか。おおばか」
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